Friday, March 19, 2010

ネイティブ ストリート スラング ビデオ: What’s up?! 最近どうよ?

今回で3回目となるネイティブ ストリート スラング ビデオの新作を今日は紹介したいと思います。このシリーズでは英語を母国語として話すネイティブスピーカーが個々のお気に入りのスラングとその意味をビデオの中で説明してくれるといったものです。
第3回目のスラングビデオは、Sam (11才) とAriana (9才)のお気に入りのスラング“What’s up?”の紹介です。“What’s up? “は “How are you?”の代わりに使えるフレーズですが、もう少しカジュアルな響きで、”What has been happening in your life?””What’s new?”(最近どうよ、何か(新しいこと)あった?)といった意味です。
ネイティブスピーカーは、この“What’s up?”を非常に良く使います。例えば、ルームメイトやクラスメイトと家や学校の廊下ですれちがった時などに、“What’s up?”(この場合は「おう!」といった感じで軽い挨拶です。)と言ったり、友達に「何か相談したいことがあるの…」と呼び出されて“What’s up?”(どうしたの?)と言えたりと、“What’s up?”は、海外で暮らしていると一日に何回も耳にするスラングなのです。
日本人が良くする間違いで、気を付けなければいけない点が、この質問への答え方です
“How are you?”と似ている意味だからといって”I’m fine.”などと答えるのは間違いです。“What’s up?”は、「元気?/調子はどう?」というニュアンスより「何か新しいことあった?」と言う意味が強いので下のように答えてみてください。 スラングなので目上の人やあまり親しくない人には使わないように注意しましょう!!
“Not much.” 、 “Nothing much.” 「う~ん。特に何にもないよ。」
“The usual.” 「特に何もなく、いつも通りだね。」
“Just working.” や “Just studying.”「ただ働いてる(勉強してる)。」など 最近何をしているかを答える。
“What’s up?” 同じ質問を聞き返す。廊下などで友達とすれちがった時などは「おう!」と言った軽いニュアンスなので、A:「What’s up?」B:「What’s up?」と同じ質問を反復してそれだけで終わる場合もあります。

Ariana:            Hi I’m Ariana.
Sam:               And [...]

ネイティブ ストリート スラング ビデオ: Stop all this malarkey! 

“ネイティブ・ストリート・スラング”と題して私が作成したビデオを今日は紹介したいと思います。下のビデオは私の友達であるMalcolmが彼のお気に入りの言葉“malarkey“について説明しています。これは日本語では、ばかげた、たわ話、無意味、ナンセンスといった意味で、昔良く使われていた、今ではちょっと古臭く聞こえる言葉です。また「もー時間の無駄!」という感情を表したい時にも使用できます。例: “Stop all this malarkey.” 「でたらめな事ばっかり止めて!!(時間の無駄よ)」
ナンセンスな情報という意味でも使用できます。例:“I decided it was a bunch of malarkey and stopped reading about halfway through.” 「でたらめな情報だと思って半分読んでそこで止めたわ。」

Our YouTube Link: Sarah Loves Slang
Malcolmのお気に入りスラング: malarkey
My name is Malcolm.  I am a Kiwi, I’m from New Zealand.  And I like the word malarkey.  It’s very polite but it’s a nice word, when people are faffing around [...]

Nicely インタビューPart 3: 聞き取り部分の日本語訳

昨日も声の出演をしてくれたChristopher “Nicely” Abel Alamedaのインタビューポストの続きです。ちなみに先月から無料ダウンロードが始まったeBook: fuckの発音パートを担当してくれてるのも彼です。彼は生まれはニューヨークで現在はシアトルでバリスタとして働いています。昨日のインタビューの詳細が下にあります。日本語訳もありますよ!

Nicelyにインタビュー Part 3

今回は、先月無料でダウンロードが開始されたeBook: fuckで、声の出演をしてくれたChristopher “Nicely” Abel Alameda(Nicelyは彼のニックネーム)さんのインタビュー第3段ですカラオケ 彼はニューヨーク出身で、今はシアトルでバリスタをしています。

Nicely インタビューPart 2: 聞き取り部分の日本語訳

僕はプエルトリコ人でスペイン語を話すんだ。母が僕が幼稚園に行く前に、僕に話しかけるときはスペイン語だけを使うと決めたみたいなんだ。そしてそのスペイン語を話せるという才能は、今かなり僕のためになってるよ。僕が二ヶ国語を話せるということで、今までたくさんの仕事の依頼をもらえたしね。スペイン語はアメリカで広く使われている第二外国語の一つで、そのうちスペイン語が一番広く使われる外国語になると言われているんだ。だから、そうなるのが楽しみだし、この知識がもっと役立つだろうし、普通の人より僕は2倍色々な人と会話できることになるしね。ん~それってすごいことだよね、二ヶ国語話せてよかったと思うよ!

Nicelyにインタビュー Part 2

September 10, 2008 by  
Filed under ネイティブ ストリート スラング

今回は、先月無料でダウンロードが開始されたeBook: fuckで、声の出演をしてくれたChristopher “Nicely” Abel Alameda(Nicelyは彼のニックネーム)さんのインタビュー第2段!! 彼はニューヨーク出身で、今はシアトルでバリスタをしています。

Nicely インタビューPart 1: 聞き取り部分の日本語訳

昨日、声の出演をしてくれたChristopher “Nicely” Abel Alamedaのインタビューポストの続きです。ちなみに先月から無料ダウンロードが始まったeBook: fuckの発音パートを担当してくれてるのも彼です。彼は生まれはニューヨークで現在はシアトルでバリスタとして働いています。昨日のインタビューの詳細が下にありますのでみていきましょう。下に進めば日本語訳もありますよ!

NicelyにインタビューPart 1!!

今回は、先月無料でダウンロードが開始されたeBook: fuckで、声の出演をしてくれたChristopher “Nicely” Abel Alameda(Nicelyは彼のニックネーム)さんにインタビューしちゃいましたカラオケ彼はニューヨーク出身で、今はシアトルでバリスタをしています。

Jesus Fucking Christ!!: 路上でスラングインタビュー

これは私たちが今新しく取り掛かっている、’ビデオ スラング シリーズ”です。路上で一般の人に一番お気に入りのスラングとそれをどうやって普段の生活の中で使っているのか答えてもらい、それをビデオにしてみなさんに紹介していきます

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