Sunday, May 20, 2012

Thanksgiving Day 食の秋!! アメリカ 感謝祭

November 27, 2008 by  
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秋といえば、やっぱり“食べ物の秋”ですよね!! 日本ではあまり知られていないですが、アメリカで今日11月の第4木曜日は、Thanksgiving(感謝祭)と呼ばれる祝日なのです。このThanksgiving は、アメリカでは日本のお盆やお正月のように大事なイベントです。 収穫の秋のこの季節、食べ物を与えてくれた神に感謝を込めて家族みんなで過ごす特別な祝日なのです。
“食べられるということに感謝する日”なので、この日は一日中食べて・食べて・食べまくります。日本のお正月もこんな感じですよね
感謝祭のためのレシピは、もちろんそれぞれの家庭で少しずつ違いますが、食卓にあがるものは大体同じです。
☆Turkey 七面鳥の丸焼き これがメインです
★Stuffing パンと野菜を炒めたもの。七面鳥に詰めたり、七面鳥といっしょに食べる。
☆Cranberry Sauce クランベリーソース クランベリーを甘く煮たソース。七面鳥に付けて食べる。
★Gravy グレービー 七面鳥から出た汁から作ったソース。
☆Mashed Potatoes マッシュポテト グレービーをかけて食べる。
★Pumpkin Pie  パンプキンパイ
☆Vegetables その他コーンやインゲンなどの野菜
余った七面鳥の丸焼きは、翌日、Cold Turkeyと呼ばれ、サンドウィッチになって登場します。
Thanksgiving のもう一つの楽しみは、「バーゲンセール」です 感謝祭の木曜日は、お店はどこも休みになりますが、金曜から日曜まで、ほぼ全てのお店がセールをします。特にThanksgivingの次の日、金曜日は、“Black Friday”と呼ばれ、この日の早朝5時頃からものすごいセールが数時間だけ行われます。特に電化製品などはかなり安く買うことができるので(半額以下は当たりまえです)、前の日から何十時間も列に並んでお店の開店を待ち、お目当てのものをGetする人も多いです。
Thanksgiving が終わったら、いよいよクリスマス本番。アメリカに一番の楽しみがやってきます~ 。
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©2009 Sarah Creagh Horth
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Review:二人だけの愛の英会話

November 9, 2008 by  
Filed under 批評、レビュー

二人だけの愛の英会話
この本は、中経出版からの出版で、値段は1200円、中身は190ページです。
この本の著者:

David Thayne:米国出身、数多くの英会話書籍を執筆し、翻訳・通訳から英会話学校経営まで多方面で活躍している。
長崎 祐子: 日本で大学を卒業後カナダに留学、ファッションマーケティングを学ぶ。現地情報誌のインタビュアーライターとして活躍。帰国後は幅広い執筆活動を展開している。

この本の特徴:

この本の値段は、CDを含んでいないわりには少し割高な気がしますが、本の中にはカタカナで英単語の発音が記入されています。(カタカナ英語を身につけてしまう気がしてネイティブスピーカーの私の個人的な意見ですが、こういうスタイルはあまり好きではありません) この本の構成は一つの日本語表現に対して4つの英語表現の例が挙げられており、その単語に関した説明も載っている。巻末にインデックス(見出し)や単語集などはついていません。
批評:
この本は他のこの手の本と比べると恋愛・デートの分野に的を絞って英語を学べるでしょう。この本は英語で恋愛がしたい女性をターゲットに書かれています。本の構成(1つの日本語表現に対して4つの例文を挙げその語の説明も表記)はとてもいいのですが、この内容が2ページに渡って表記されているので(2ページで1つの表現が学べるようになっている)紹介されている語量は少ないです。
今本は恋愛の会話を紹介しており、スラングに的を絞っている訳ではないですが、使われている英語は自然な表現で完璧です。一つ欠点をあげるとしたら、時々少し変な表現が混じっている点です。おそらくその原因は、この本は女性向けなのに書いているのはアメリカ人男性だからではないでしょうか。”You’re not very good at this.” (あなたセックス上手いわね) なんて私は絶対に一生言いません…。私だったらもっと丁寧な表現を選ぶと思います。
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英語バージョン
二人だけの愛の英会話 is a 190-page book published by Chukei and costs ¥1200.  It is written by David Thayne and Yuko Nagasaki.
Features:
It is a reasonably expensive book as it does not have a CD included in the price although there is katakana help for the [...]

Review: ヒップホップスラング 批評

October 30, 2008 by  
Filed under 批評、レビュー

この本の著者:
Stephen Chasey :1972年米国生まれ。日本語翻訳家。テキサス大学オースティン港でアジア学と日本語学を学ぶ。

Eibun Tokushu : 1971年生まれ。テキサス大学オースティン校で建築工学と構造学を学ぶ。構造分析、設計エンジニアを経て、現在は同大学にてコンピューターサイエンスと数学を研究中。

ヒップホップスラング―セックスからインターネットまで は198ページで構成されており、952円でKKベストセラーズから出版されています。
構成・内容:
付属のCDはありませんが、本の価格は非常に購入しやすいものとなっています。巻末には語句の見出しがあり、紹介されているスラングの横には単語の「汚さ」のレベルと種類を表すマークがついています。
この本はスラングを紹介しそのスラングに対する説明と例文をあげるスタイルで学習できるように構成されています。コロムや映画の決め台詞などを紹介したページも各章ごとにあります。
総合批評: 
この本は私がみてきたスラングの本の中で一番お勧めできる本です。もしスラング本選びで迷っていたらこれを試してみてはどうでしょうか?8年前に第一紙が発行されたのですが、掲載されているスラングには古臭い感じのものはなく、どこの英語圏でも共通して使われているものばかりでした。紹介されているスラングが、ヒップホップスラングかどうかはわかりませんが、どっちかというとこの本のカバーにも書かれているフレーズ”American Street Slang”(映画や町で実際に使われているスラング)の方が本書の内容に近い気がします。
また、本書ではたくさんのスラングが紹介されており、それぞれに対話方式の例文がついているので、実際にネイティブスピーカーがどのようにして普段の生活の中でそのスラングを使用しているのか非常にわかりやすいです。一つ欠点をあげるとしたら、発音を確認するためのCDが付いていないという点です。少し古い映画からですが、 Pulp Fiction 、Reservoir Dogs (お勧めです!たくさんスラングが出てきます) や the Godfather といった映画のせりふからスラングを学ぶというのは英語を学ぶうえでとってもいい方法だといえます。
198ページしかないのでこのウェブサイトのようにスラングを色々な角度で深いところまで学ぶことは難しいですが(笑)、たくさんのスラングをいい方法で学べるし私の中ではかなりお勧めの一冊です
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英語バージョン

ヒップホップスラング is 198 pages, costs ¥952 and published by KKベストセラーズ .  It is written by Stephen Chasey and Eibun Tokushu.

Features:
This book does not have a CD (which is a real shame) but the price [...]

これで英語で恋愛できる review

October 23, 2008 by  
Filed under 批評、レビュー

これで英語で恋愛できる (小学館文庫)は、650円でアマゾンで販売されたおり、文庫本サイズで350ページの内容となっています。著者の井上一馬氏は、比較文学を専攻し、英語学習に関する書籍の執筆や海外文学の翻訳を手掛けています。
この本の特徴: 1つのテーマに対していくつかの英語例文がついているといった方式の本です。この本にはCD、インデックス(見出し)、単語集などはついてきません。
構成・内容: 人の性格、恋愛、占い、失恋、エチケット、美容院、レストラン、結婚、妊娠、喧嘩、週末の過ごし方の11つの章から構成されています。 各章は、いくつかの場面ごとに、日本語の表現に対応した英語表現がリスト化されています。
批評: この本は英語を母国語としたネイティブスピーカーによって書かれたものでないので、文法的には大丈夫でも、私たちネイティブスピーカーが普段使わない不自然(かしこまりすぎていたり昔の表現方法だったり)な表現が多々見受けられました。
不自然な表現の例:

“I can’t stand her snobbism.”(お高い女は嫌いだ)  “snobbism”はそもそも辞書を引いても出てこない存在する単語ではありません…。まあでも言いたいことはわかるのですが、ネイティブスピーカーの私ならならこういいます →”She’s a snobby bitch/cow.”(彼女はお高くとまったビッチだ) それか、 “She’s such a snob” (彼女は何かと色々鼻にかけて話すんだよね) “snob”はそれ自体が既にネガティブな単語なのでそれを使うだけで聞き手は「あ~この人~のこと嫌いなんだ…」とすぐにわかるはずです。

“He is indecent,” という単語を筆者は単に”下品な”というニュアンスで使っていますが、ネイティブスピーカーはこの“indecent”という単語を聞くと、どちらかというと性的に下品でみだらな感じを想像してしまいます。

文法的に間違っているところ
P142  I’ve lost my weight → I’ve lost weight
P169  I know very well about… → I don’t know much about…
P152  I haven’t noticed…→ I didn’t notice…
P140  My boyfriend gave me.  → My boyfriend [...]

巨乳の女の子が働くお店Hootersに行って来ました!

October 21, 2008 by  
Filed under differences, セックス

友だちの薦めもあり、ついに先日、アメリカで巨乳のお姉ちゃんが働くお店として有名な、Hootersに行っていました。う~ん。食べ物は大した事なかったです…まっ、ビールは安かったですけどね。ここで働いている女の子達の制服…そろそろ変えるべきじゃないかな。尻軽女に見えてしょうがなかったです (-_-;)オレンジのショートパンツとキラキラしているストッキングは80年代のスタイルで、どんなにスタイルのいい人でも、あのタンクトップをショートパンツに入れてはきこなすのは難しそうです。まぁそのスタイルはかなりエッチにみえるし、だからこそ世の男性たちはこのレストラン/飲み屋が好きなんでしょうが…。ここのお店の制服を変えさせる為のキャンペーン活動でもしないといけませんね。(笑)

Review: 男と女の英会話の評価

October 15, 2008 by  
Filed under 批評、レビュー

男と女の英会話は、2007年に西東社から出版され、値段は1500円、中身は223ページです。著者は K. Scott Johnson と K.Sarah Sasaki 。
この本の特徴:

この本にはCDがついており、巻末には英語フレーズと日本語訳のインデックス(見出し)がついています。一つのテーマについて6~10のフレーズが1ページに紹介されており、解説も記載されている。どれもフレーズで紹介されており、会話調の例文は載っていないが、クエッション、アンサー的な短い会話文はたまに見うけられた。また、デートにおいてのアドバイスや恋愛実体験なども載っている。

批評:
私はこの本を読んでみて、この本は、外人女性をゲットしようとしている日本人男性向けの本のようなイメージを受けました。スラングの本というよりはデートのときの会話を練習する感じの内容となっています。広い範囲の状況をカバーしており、使われている英語も自然で、外人の恋人をゲットしようとしている人のためには非常にいい本であると言えます。著者の実体験などが紹介されたコーナーは非常に興味深く、英語だけではなく文化的なことも楽しく学ぶことができそうです。
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英語バージョン
男と女の英会話 is 223 pages, costs ¥1500 and was published by Seitosha in 2007.  The authors are K. Scott Johnson and K.Sarah Sasaki.
Features
This book has a CD, an index of English phrases and the Japanese translations at the back of the book.  Each theme has one [...]

Review: ネイティブがよく使う英語スラングの批評

October 1, 2008 by  
Filed under 批評、レビュー

この本は、お手頃価格の1600円で、中身は248ページあり、CDも付いてきて、多種多様なスラングをカバーしています。5年前に出版されて以来、現在では第18版が書店にならんでいることからもわかるように、この本は非常に人気があるようです。

オススメ Web英英辞書

September 25, 2008 by  
Filed under 批評、レビュー

今日はとあるウェブ辞書を紹介したいと思います。この英英辞書は、調べたい語句の意味だけでなく発音も聞くことができてとてもオススメです。もし今まで聞いたこともないような新しい英単語を見つけて「これどんな風に発音するんだろ?」と思ったら、是非ぜひこの Miriam-Webster Websiteにアクセスして調べてみてください。調べたい単語を四角いサーチボックスに打ち込むと出てきます。もし、 のマークがあれば押してみてください。数秒後に発音が流れてきます nymphoという単語でまずは試してみましょう!
This is a great English dictionary website as it gives a lot of pronunciation as well as definitions.  So if you find a word you don’t know and want to hear what it sounds like, go to Miriam-Webster Website.  Type in the word you want to hear in the search box.  [...]

大人のおもちゃバイブ 調査: ビスコンティ

September 24, 2008 by  
Filed under バイブ, 批評、レビュー

この大人のおもちゃ・バイブはあなたがこれを使う時のムードに合わせて数段階の速度調節やその他の機能を変更できます。
クリトリスを刺激する部分は鳥のくちばしのデザインでまるでペンギンみたいですペンギン。そこにこれには7種類の異なったモード、例えば、プッシュ機能、バイブ機能、徐々に強くなってくる速度調節機能であなたのあそこを刺激してくれます。ペニスの形をした部分の内部には5列の丸いビーズが入っており刺激をさらに強めてくれますよ。またそれは、様々な速度で回転し、クリトリス部分の刺激とWであなたにオーガスムを経験させてくれます指でOKこのバイブを使えばあなたもイクこと間違いなし!!

ご連絡! イタリアに行ってまいります!!

September 12, 2008 by  
Filed under From Sarah

今日はみなさんにお知らせしておきたいことがあります♪ 実は、今日から2ヶ月間、休暇に入ります。その間、イタリア、トルコ、日本に旅行するつもりです!! でも、みなさんが毎日新しいスラングの勉強が出来るようにもうすでに休暇中のポストも書き終えていますので、ご安心を。今までと変らず毎日Upされます☆ 旅行中に発見した新しい文化の違いなども後々ここに載せますね☆
休暇中は質問やEメールなどにお答えするのに多少時間がかかると思いますが気長に待っていてくださいね
Arrivederci! A presto!(イタリア語で”またね”という意味です)
Just to let you know, I am about to go on a two-month holiday to Italy, Turkey and Japan!  I have plenty of new posts for you coming up so don’t worry you will have plenty of rude words and lovers’ slang to study!  Also I will enjoy reporting back about cultural [...]

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